公演のお知らせ


ご無沙汰しています。
台風の影響は大丈夫でしたでしょうか?
秋はいろいろコンサートがあるのですが、
11月24日に東京・蒲田の工場跡という面白い場所で
コンサートライブを行いますので
もしご都合つくようでしたら
是非ご来場いただければと思います。
不思議な場所で、響きが中空に消えていくよう!
うたの吉川さんとは最近お会いした素晴らしい音楽家です。
マリンバで伴奏、バッハも弾き、即興もやり、サパテアード(フラメンコの足さばき)も
やるというモザイクな盛りだくさんな構成になっています。
地方でも様々なコンサートを行っています。お近くの方は是非!
10月27日 13:30~ 奈良市民フェスティバル ゲスト 奈良・秋篠音楽堂
10月31日 11:30~ カワイ音楽教育シンポジウム ゲスト 滋賀・びわ湖ホール
11月3日 14:00~ 能オペラ 葵 日本初演 高知県立美術館
11月17日 13:00~ 爆クラアースダイバー VOl.3 愛知県春日井市 愛岐トンネル群 https://www.bakucla.work/
11月24日  14:00~ 池上英樹✖吉川真澄 コンサート 打楽器⇔うた ギャラリー南製作所(大田区)
詳しくはホームページでご確認お願いいたします。
池上英樹

ヨハネ受難曲を初めて聴く


近所の教会でオルガンと合唱でのヨハネ受難曲を聴ける機会があると知り、半分だけ聴かせていただき、震災への寄付をしてきました。おそらく今までで一番近い公演場所。気楽に聞けるというありがたさを感じました。そういう視点では初めての体験。

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非常に長い作品はあまり聴く機会もなかったのですが、ここんとこ選んで長い曲を聴く(なかなかじっとして聴くことはできませんが)のが楽しくなっていたので、良いチャンスでした。

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その場に存在する、その空気に触れること

想いの届く日


完成したらyoutubeにアップしてくれるそう!

 

今日はメキシコから僕のCDを聴いてくれたマリンバ奏者の方から、想いの届く日の
楽譜が欲しいということで自分でアレンジしたものをお送りしました。
想っているだけでなく、その気持ちを届けたら世界は動くかもよ。
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ドイツからもyoutubeを見て、楽譜が欲しい、スペインからもどうやって演奏しているのか教えてほしい
とかいろいろ来て、面白い展開に!
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今週末はフラメンコの踊りの方で舞台に出ます。

題名のない音楽会 収録終わり


源流Bとツィクルス、それぞれ限定カットヴァージョンですが、
今回の企画で演奏させていただいて感謝感謝です!
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長い番組の歴史の中でもシュトックハウゼンは初めて?
ディレクターの方も筋肉特集でシュトックハウゼンができるのね~、
とおっしゃってました。本当に番組に愛を持って取り組んでらっしゃる
ので学ぶところがたくさんありました。すごいスピード感の中で!
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題名のない音楽会収録


2月6日に東京オペラシティで収録される題名のない音楽会に出演します!
演奏家の筋肉!体の使い方がテーマになるようです。
観覧希望の方は往復はがきでご応募ください!
以下のリンクに詳細があります。
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/contents/Viewing/
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興福寺落慶法要の番組案内


コメントにお問い合わせのあった興福寺落慶法要の番組ですが、
詳細をいただきました。
番組の中で使われている平野一郎さんの音楽で明珍火箸をはじめ
明珍さんが製作された数々の創作楽器を弾いております。
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【落慶〜奈良・興福寺〜】
NHKスーパーハイヴィジョン8K
お正月ドキュメンタリー番組
〈落慶〜奈良・興福寺〜〉

六百年ぶりの一大ページェントである落慶法要、その中で繰り広げられる声明・舞楽・雅楽・能楽、興福寺の誇る建築・ゆかりの仏像に至るまで、8Kという新メディアを得て、何もかもが未体験の鮮やかさで顕われます。
関係者すべての魂が籠った特別な番組、日中なら各地のNHK放送局にある8Kプラザなど良い環境でのご視聴を!

=番組詳細=

<落慶~奈良・興福寺~>
2018年10月、奈良を代表する名刹・興福寺の境内の中央に、300年ぶりに中金堂が復活した。完成を祝う落慶法要は1万人を超える参列者を迎えて行わ れた。興福寺にとって室町時代以来という歴史的な大法要。天候にも恵まれ、白昼夢のような美しい光景を8Kで完全収録した。鮮やかな衣をまとう僧侶と楽人 はのべ200人。声明(しょうみょう)と雅楽の大音響のなか、金色に輝く鴟尾(しび)が現れ、天から散華が舞い散る。舞台では遣唐使がもたらした舞楽が舞 われ、金糸銀糸がきらめく「この世に現れた浄土」…天平や平安の人々を感激させた光景が、平成に現れた。興福寺が守る唯識法相の教えは、玄奘三蔵(三蔵法 師)がインドから中国に伝え、さらに遣唐使が日本に伝えたもの。その教えをいま、ドイツ人僧侶が受け継ごうとしている。その時空を超えた長い教えのリレー を描いた色鮮やかな柱、運慶の最高傑作とされる仏像を8Kでたっぷり見せる。番組ナレーションは、ドラマ「西遊記」で一斉を風靡した堺正章が、三蔵法師に 扮して語る。

http://www.nhk.or.jp/…/kei…/shiryou/soukyoku/2018/12/003.pdf
https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/assets/pdf/bs8k_program.pdf

放送:
‪1/13(日)21:00‬
‪1/15(火)20:00‬
‪1/16(水)15:00‬
‪1/17(木)12:00‬
‪1/18(金)20:00‬
‪1/19(土)21:00‬

音楽:平野一郎作曲
「白昼ノ星ノ童子~興福寺落慶法要ヲ見凝メル〜」
(蒼天ノ甍/影法師/天平ノ風/密ナル聲/時ノ微睡/天空ノ舞樂/螺旋ノ行列/深キ淵ヨリ/遙ナル歌/蒼天ノ甍・廻向ほか音響断片多数)
演奏:女声1°和田友子/女声2°吉川真澄/女声3°松崎ささら/女声4°/小林祐美/女声5°尾崎かおり(以上、東京混声合唱団選抜メンバー)/ピアノ:大須賀かおり/コントラバス:長谷川順子/打楽器:池上英樹(楽器協力:明珍本舗)
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寒いですが、皆さん冬を乗り越えていきましょう!

興福寺落慶法要


冬!
昨日は年明けNHKBSの興福寺落慶法要の番組中の音楽、
平野一郎氏の音楽に打楽器で参加してきました。
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明珍さんの貴重な創作楽器をたくさん使わせていただきました。
このお皿やリンからどんな音がするのか、
お楽しみにしてください!
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来年2月にはフラメンコの舞台にも出させていただくため、特訓中。
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次なるモザイクへ向けて作品作りも進めています!

新たなモザイクへの道のり始まる


久々の投稿!
音と生への新たな認識を持たせてくれた言葉と出会う。
こうなると俺は進んでいける!
内面内面と言いながらも、自分の音がその念を取り去った方向に進んでいっていることに
何でかな?と思っていたが、なんだか楽しくなってきた(笑)

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天地自然の世界には風を吹かせて木々に音を出させようとしている者などはいない。
そして、木の穴に風が当たって出る音は、風と穴それ自体が発する自ずからのものだ、と認識するとき、その音こそ天籟にほかならない。
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風に吹かれる木々が万籟の声を発するように、我々の心もまた瞬時もざわめきをやめない。
我々のこころのざわめきもまた自然の働きとして認識されてくる。
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自我を捨て、功名を求めようとする心を放棄してしまえば、万物に順応して天地に遊ぶことができる。もし、功名に身をたくせば身は功名とともに滅ぶ。功名を求めず世間の用に役立たないでこそ、かえって身をまっとうすることができる。これこそは「無用の用」なのである。

モザイク終了しました!


モザイク自作自演のパフォーマンスが終わり、僕の15年余りの試行錯誤の
出発点に立ちました。
終わっての率直な感想は
「今日もいろいろなことがあった、さて勉強を始めましょう」
ということでした。
やる前は、もうこれが終わったら死んでもいい、くらいに思っているんですけどね(笑)
今日も元気に生きています。
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まだまだできていないことばかり。
でもこれは少しできるようになったかも?、という本当に少しずつ進んでいる
という実感が未来への希望を持たせてくれます。
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これからまだまだ公演が続いているので、
振り返る余裕がありません。
なので僕の羅針盤となっている本をご紹介。
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マリアカラス オペラの歌い方
それから
笠井叡 カラダという書物
です。
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打楽器音楽は新しい分野で、まだまだ世界中の奏者が試行錯誤を
重ねていると思いますが、先人たちの偉人は
非常に細かいところまで、分析し、書き残してくれています。
音楽からの芸術、カラダからの芸術、どちらも打楽器奏者には
特に必要なものでしょう。
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2冊とも手に入りにくい本ですが、
ご興味ある方は探してみてください!神保町あたりを(ザックリ笑)
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ご来場いただいた方、何をやるのか全く分からない中
足を運んでいただいてありがとうございました!
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池上英樹

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。