モザイク終了しました!


モザイク自作自演のパフォーマンスが終わり、僕の15年余りの試行錯誤の
出発点に立ちました。
終わっての率直な感想は
「今日もいろいろなことがあった、さて勉強を始めましょう」
ということでした。
やる前は、もうこれが終わったら死んでもいい、くらいに思っているんですけどね(笑)
今日も元気に生きています。
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まだまだできていないことばかり。
でもこれは少しできるようになったかも?、という本当に少しずつ進んでいる
という実感が未来への希望を持たせてくれます。
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これからまだまだ公演が続いているので、
振り返る余裕がありません。
なので僕の羅針盤となっている本をご紹介。
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マリアカラス オペラの歌い方
それから
笠井叡 カラダという書物
です。
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打楽器音楽は新しい分野で、まだまだ世界中の奏者が試行錯誤を
重ねていると思いますが、先人たちの偉人は
非常に細かいところまで、分析し、書き残してくれています。
音楽からの芸術、カラダからの芸術、どちらも打楽器奏者には
特に必要なものでしょう。
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2冊とも手に入りにくい本ですが、
ご興味ある方は探してみてください!神保町あたりを(ザックリ笑)
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ご来場いただいた方、何をやるのか全く分からない中
足を運んでいただいてありがとうございました!
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池上英樹

heartとheadをコネクトさせる


身体の探求はまだまだ続く、身体の不思議。
この2つの知性は結構相反してる。
悟るためじゃない!本来持っている機能を使えるかってこと。

beau soir


クラシックの扉を開けることになった一曲。
19歳の俺には衝撃的だった。
今も変わらず好きだ。
メロディーも歌詞も和音も。
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フランス時代に銀髪にしたのも
この麦畑の色のイメージではなかったか。
金と銀との中間で、頭の中には
はっきりイメージがあるのだけど!
詩には色は書いてなかった(笑)。。

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Lorsque au soleil couchant les rivières sont roses,
Et qu’un tiède frisson court sur les champs de blé,
Un conseil d’être heureux semble sortir des choses
Et monter vers le coeur troublé.
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Un conseil de goûter le charme d’être au monde,
Cependant qu’on est jeune et que le soir est beau,
Car nous nous en allons comme s’en va cette onde,
Elle à la mer,nous au tombeau.
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沈む夕日の中、川が真っ赤に染まり
暖かくさざめく波が小麦畑の上を渡るとき
あらゆるものが「幸せになれよ」と言っているようだ
揺れ動く心にはそう聴こえてくる
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この地上に生きる喜びを味わいつくせということなのだろう
まだ若いうちに、そして夕暮れがこんなに美しいうちに
私たちもこのさざめく波と同じようにやがて去っていくのだから
さざめく波は海へと、そして私たちは墓場へと

あけましておめでとうございます


2018年の元旦は山中湖からの初日の出を堪能させていただきました。
皆様にとって感動の多い毎日になりますよう!!
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RISING SUN の so wonderful な写真が撮れたのですが
何故かアップできないので、また timing みて紹介します!
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10日には昭和音大で、僕の複雑な活動遍歴を講義して、と頼まれ
授業してきます。
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写真は既出のものですが。

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。