beau soir


クラシックの扉を開けることになった一曲。
19歳の俺には衝撃的だった。
今も変わらず好きだ。
メロディーも歌詞も和音も。
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フランス時代に銀髪にしたのも
この麦畑の色のイメージではなかったか。
金と銀との中間で、頭の中には
はっきりイメージがあるのだけど!
詩には色は書いてなかった(笑)。。

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Lorsque au soleil couchant les rivières sont roses,
Et qu’un tiède frisson court sur les champs de blé,
Un conseil d’être heureux semble sortir des choses
Et monter vers le coeur troublé.
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Un conseil de goûter le charme d’être au monde,
Cependant qu’on est jeune et que le soir est beau,
Car nous nous en allons comme s’en va cette onde,
Elle à la mer,nous au tombeau.
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沈む夕日の中、川が真っ赤に染まり
暖かくさざめく波が小麦畑の上を渡るとき
あらゆるものが「幸せになれよ」と言っているようだ
揺れ動く心にはそう聴こえてくる
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この地上に生きる喜びを味わいつくせということなのだろう
まだ若いうちに、そして夕暮れがこんなに美しいうちに
私たちもこのさざめく波と同じようにやがて去っていくのだから
さざめく波は海へと、そして私たちは墓場へと

あけましておめでとうございます


2018年の元旦は山中湖からの初日の出を堪能させていただきました。
皆様にとって感動の多い毎日になりますよう!!
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RISING SUN の so wonderful な写真が撮れたのですが
何故かアップできないので、また timing みて紹介します!
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10日には昭和音大で、僕の複雑な活動遍歴を講義して、と頼まれ
授業してきます。
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写真は既出のものですが。

2018年のモザイク


6月25日(月)に坐高円寺で行うことに
なりました。またしても全曲自作自演!
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3年前にアンサンブル・カールスルーエで
やった場所なんですが、打楽器の音もよくて
楽しみにしています。
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これから随時モザイクについて書こうと思います。
是非日程空けておいていただけたらありがたいです!

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。