ドラゴンボール 精神と時の部屋


1週間くらい経ったのかなぁと思ってカレンダーを見ると、2日しか経ってない
時がよくあるんです。(笑)夜にその日の朝やったことが3日前くらいに感じたり。
それを言ったら、ドラゴンボールにこういう部屋があると教えてくれました。
ここまでではないが、なるほど!面白い!ドラゴンボール読んでみよう!

部屋の中央に出口兼居住スペースがある以外何もない空間であり、地球と同じくらいの広さを持っている。

この空間では、外の世界に比べて時間の進み方が違っており、部屋の中の1年が外界の1日に相当する。
ゆえに、ここで2年分みっちり修行を積んでも実質2日しか経過せず、ここから出て来た時には短期間で2年分のパワーアップが期待できる、というもの。

ただし、環境は極めて苛酷であり、まず空気が外の約4分の1と非常に薄い。ここまで薄いと高山病になるのを通りこしてデスゾーン(現実では約3分の1の薄さであるエベレスト山頂が相当)であるため、通常の人間では高所順応できず、酸素補充ペースを酸素の蓄えを消費するペースが上回るために数時間で酸欠死してしまう。
また、常に10Gの重力がかかっている。惑星べジータと同じ重力のため、生粋のサイヤ人や重力修行をしている人物にはどうということはないが、常人なら身体がぺしゃんこになっても文句は言えない。
さらに気温変化が極めて激しく、最大50度~最低マイナス40度と殺人的な温度差を叩き出す。

部屋に入ることができるのは原則2人までで、部屋の中に入っていられるのは、一生のうちで2日間(つまり2年間)までであり、それらをオーバーすると出口が消滅し、中から出られなくなるという。
あくまで出入り口が消滅するだけなので、気の力などで次元に穴を開けることで強引に脱出することは可能である。
なお、時間制限については死亡してドラゴンボールなどで生き返った場合、死ぬ直前までに入った時間はリセットされる。

出口のある居住スペースには、簡易とはいえ何故かシャワー付きの風呂とトイレ、2人分のベッド、2人分の椅子付きのテーブル、食料庫がある。食糧庫といっても、食べ物は質素な粉(素材は不明)と水があるのみ。まぁ、前述の気温変化を考えるとまともな食べ物は持ち込んでもすぐに食べれなくなるので妥当なのだが、水があれば問題ないピッコロは別として、揃いも揃って大食漢なサイヤ人にとってはこれも過酷と言える。

これだけ過酷であればさぞ修行の成果が出るもの…と思われるが、孫悟空は後に「身体を痛めつけ過ぎる」と発言、精神と時の部屋のマイナス点を指摘した。このため、超サイヤ人フルパワー(第4段階)の習得過程である「超サイヤ人状態に身体を慣らす」にあたり、まだ滞在時間が残っているにも関わらず部屋を出て自宅での修行に切り替えている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です