新たなモザイクへの道のり始まる


久々の投稿!
音と生への新たな認識を持たせてくれた言葉と出会う。
こうなると俺は進んでいける!
内面内面と言いながらも、自分の音がその念を取り去った方向に進んでいっていることに
何でかな?と思っていたが、なんだか楽しくなってきた(笑)

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天地自然の世界には風を吹かせて木々に音を出させようとしている者などはいない。
そして、木の穴に風が当たって出る音は、風と穴それ自体が発する自ずからのものだ、と認識するとき、その音こそ天籟にほかならない。
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風に吹かれる木々が万籟の声を発するように、我々の心もまた瞬時もざわめきをやめない。
我々のこころのざわめきもまた自然の働きとして認識されてくる。
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自我を捨て、功名を求めようとする心を放棄してしまえば、万物に順応して天地に遊ぶことができる。もし、功名に身をたくせば身は功名とともに滅ぶ。功名を求めず世間の用に役立たないでこそ、かえって身をまっとうすることができる。これこそは「無用の用」なのである。

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