365歩のマーチ


モザイクで小太鼓使います。練習終わって
小太鼓といえばマーチ
と思っていたら、この歌が脳裡からやってきました。
ウザくてまともに聞いたことなかったから、
でも聞くのはめんどくさいから、どんな歌詞なのか
調べてみたら、大変!書き写すことになりました。
昔からみんな大変だったのね。
明日もやってくる。三歩進んで二歩下がるのはシンプルで深い!
ややこしいこと書こうと思ったけど、やめた。
以下、作詞は星野哲郎氏です。皆さん知ってると思うので、
ちょっとチャチャいれました。ゴメン!(笑)

しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩下がる
人生はワンツーパンチ 汗かきベソかき歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が咲くでしょう
腕を振って 足をあげて ワンツーワンツー
休まないで歩け ソレ ワンツーワンツーワンツーワンツー
しあわせの扉はせまい だからしゃがんで通るのね
百日百歩 千日千歩 ままになる日もならぬ日も
人生はワンツーパンチ あしたのあしたは またあした
あなたはいつも新しい 希望の虹を抱いている
腕を振って(またかよ!)足をあげて(いやだ!)
ワンツーワンツー 休まないで歩け(めんどくせえ!)
ソレ ワンツーワンツー
しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね
一年三百六十五日 一歩違いでにがしても
人生はワンツーパンチ 歩みを止めずに夢見よう
千里の道も一歩から はじまることを信じよう
ハイハイ、腕をワンツーワンツー!!!

身体レベルがアップ!


今日は先生のおかげで身体レベルがアップしました!
パンパカパーン。ありがとう!
イメージはあってもなかなかそこにたどり着けなかったのが、
突然やってー来たっ!って感じ。
(喜んどるな、コイツと思っといて)
あそこか?ここか?どこだ?
探しまくってきたものが、見えて、浮き上がって、
(意味わからんな?!)
とにかく、ステージアップ!!!
血流が良すぎて頭がぼーっとしています。(笑)

モザイクはいま、9場面になっています。
小さい会場で照明も音響もすごい制約のある中ですが、
もう少し頭と心をしぼってみます。

物語にはやっぱりならないなぁ。
今日は特に頭が悪い!なんか抜け落ちてる!
身体は抜けた!これにて御免!
桜までもうすぐ、花は咲くか?
KIMG0027

浸透


違う2つのものが同じ濃度になろうとする。
2つのコードが行ったり来たりするのにはまっています。
ジャズから始まって、ロック、ポップス、クラシック、
現代音楽(こんな説明も、もういらないね)複雑な極みも経験して、
ミニマルも通り抜けて、今は俺これ、というのが2つのコードの
繰り返し。ドからソ、ソからド。ドからファ、ファからド。
何なんだろう。物語はいらないのか。2つだけど、同じ時間は
流れないし、通過した後は元通りではない。
ああ、面白い!バカみたいだとは頭ではわかってるんだけど。
モザイクも最初はいっぱい音源作って、重ね合わせて、コラージュしたり、
真似てみたり、ややこしいリズム、音型、複雑が楽しかった。
今の自分の興味あることに正直になるしかないわ。
全ては過ぎ去っていく、怠らず自分の修行を完成させなさい<ブッダ最後の言葉>

最後の晩餐


で何を食べたいですか?

に対するある会話を。

Aさん:梅干をたべたいと思って探すんだけど、
自分が思ってる味じゃないんだよね。。
MCさん:思い出す食べ物ってありますよね。Bさんは?
Bさん:やっぱり、みそ汁、ごはん、つけものかなぁ?
MCさん:あの頃のあの味というのがあるんでしょうかねぇ、みなさんやっぱり。
でもその味にはもう出会えないっていう。。。。Cさんはどうですか?
Cさん:一人じゃないんだったら。。。おすし。
MCさん:流れがあるでしょう。。。。
Cさん:じゃあ。。。。卵かけごはんでいいです
MCさん:いいですねえ。。。。。

ツッコミ必要ですか?

煮詰まると焦げる


時の部屋に入ってました。(笑)
(前ブログ参照)
音を録ったり、楽器並べたり、一つ一つが遊びで創造か。
自分の中が空っぽのような気がする。
ギリギリまで追い込んで限界点クリティカルポイントを超えろ!
ってか、どんだけー!!
IKKOさんの凄さが今初めて分かった。。。。。。
違うか。
これから、踊りの特訓に行ってきます。
こういうのは文章としてどうなんだろう(笑)

今日のMOSAIC


あぶない、あぶない!今日が終わってしまうことだった。
今日はモザイクに使用するバースツールが届きました。
写真だと古ぼけたイスにしか見えませんが、70年代のアンティーク?
ものなんです。いろんな椅子を探しましたが、やっと出会ったこのスツール、愛そう!

KIMG0026

科学的なデータでも愛!


700人を75年間追跡した研究からわかった「幸せな人生を送る秘訣」

現代社会では、何が重要かという優先順位をつけるのはなかなかの難題です。仕事や家庭生活を維持するには、集中力をうまく振り分ける必要がありますが、それがどうしようもなく難しく感じられることもあります。

【幸福と健康を高めてくれる秘訣とは】

いつ、何を優先すれば良いのか。そのヒントを、科学から探ってみましょう。

「ハーバード成人発達研究」は75年以上にわたり、2つのグループにおける心と体の健康を追跡してきました。対象となったグループは、1939~2014年にボストンで育った貧しい男性456人(グラント研究)と、1939~1944年にハーバード大学を卒業した男性268人(グリュック研究)です。

期間がこれだけの長さに及ぶと、調査に取り組む研究者も一世代ではまかないきれません。第二次世界大戦以前から、研究チームは血液サンプルをコツコツ分析し、脳スキャン技術が登場したらそれを導入し、アンケート回答を丹念に読み込み、もちろん被験者と実際に交流して、調査結果をまとめてきました。

ハーバード成人発達研究のディレクターを務めるRobert Waldinger教授によると、重要性において、あるひとつのことが、ほかのすべてに勝っているそうです。

「75年間におよぶこの研究が明確に示しているポイントは、良い人間関係が私たちの幸福と健康を高めてくれるということです。これが結論です」

老後の資金がいくら積み立てられているか? いくつのカンファレンスに登壇して講演や基調演説を行ったか? ブログ記事を何本書いたか? フォロワーを何人獲得したか? 何社のテック系企業で働いてきたか? それらの会社で、どれだけの力を振るってきたか? どれだけの権限を与えられてきたのか?

そうしたことではなく、幸福や人生の豊かさをもたらしてくれる最大の要因は、基本的には、愛なのです。

具体的に言うと、頼れる人がそばにいるという環境には、神経系が緊張から解放される、脳の健康が保たれる期間が長くなる、心と体の苦痛が和らげられるなどの効果があることを、この研究は明らかにしています。

またこの研究は、孤独を感じている人は肉体的な健康が早くに衰え、短命である傾向が強いことも、明確に示しています。

「大切なのは、友人の数ではありません。交際相手がいるかどうかでもありません」とWaldinger教授は言います。「身近にいる人たちとの人間関係の質なのです」

つまり、こういうことです。週末になるといっしょに出かける友人が大勢いるかどうかや、「完璧な」恋人(そのようなものは存在しえませんが)がいるかどうかではなく、大切なのは人間関係の質なのです。その中に「人間関係の深さ」がどのぐらいあるのか? お互いがいっしょにいてどれくらい安心できるか? どれだけリラックスして、お互いが本当の自分を見せられるか? そうしたことが重要なのです。

この研究を1972年から2004年まで指揮したハーバード大学の精神医学者、George Vaillant教授によると、これには基礎となる要素が2つあるそうです。「1つは愛です。そしてもう1つは、愛を遠ざけずに人生に対処する方法を見つけることです」

もしあなたが(人間関係の中で)愛を見つけていても、失業したり、親や子どもを亡くしたりといったトラウマにさいなまれていれば、結果的に愛を遠ざける方向で「対処」してしまうかもしれません。

このことは 人とのつながりだけでなく、感情やストレスを処理する能力についても優先的に考えるべきであることを思い出させてくれます。今まさに苦しみの渦中にいるという方は、優秀なセラピストを見つけましょう。サポートグループに参加しましょう。ワークショップにお金を使いましょう。グリーフカウンセリングを受けましょう。人とのつながりを逃さないためにも、自己成長に頑張って取り組んでください。

なぜなら、この調査結果から明らかなように、ほしいだけのお金を手にし、仕事で成功し、肉体的に健康な状態にあっても、愛情に満ちた人間関係がなければ、結局、人は幸せにはなれないのですから。

この次、大切な人と一緒に食事する代わりにFacebookをスクロールしている時や、親友に会う代わりに残業しようかなと考えている時や、姉や妹といっしょにファーマーズマーケットに行く代わりに土曜出勤している自分に気づいた時には、違う選択もあることを思い出してみてください。

「人間関係というのは、乱雑で複雑なものです」とWaldinger教授も認めています。けれどもその一方で、自身の研究に基づいてこう述べています。

「良い人生は良い人間関係でできているのです」

MOSAIC あと2週間


こんばんは。ブログを書くのも習慣づいてきましたー!
なかなか暖かくならないですが、もう少し!がんばろう!
アイデアがあふれては消え、作り出しても続かず、
他の関係ないことをやりだしたり、過去の譜面メモを見て
ピアノ弾き出したり、踊ったり、歌ったり、
なんだかんだで今日も暮れていきます。
酒飲みてー!と叫ばずにはいられません(笑)。

3月11日 人間は希望


昨年11月に石巻で公演の後、校舎が壊れ仮校舎に通っている学生たちの所へ行ってきました。そして津波による被害で多くの子供たちが亡くなった大川小学校の場所にも。すぐに裏山があり、そこに登っていれば助かったのに、なぜ
マニュアル通りの高台に行ったのか。その川沿いに立つ校舎を見て、不可解に思わざるを得ませんでしたが、そこにずっと住んでいれば校舎から川がすぐ見えるのでもなく、高台に行けば大丈夫と思うかも、いうのもわかりました。津波も誰も経験のない高さ。川の曲がり具合で津波が全てを飲み込んでいった場所と、線を引いたかのように全く無関係な場所。今も工事だらけの場所、まったく手を付けられず草が生えている場所、何もない場所。とりあえずの埋め立てと建物で新しい場所。何もかもが悲しく、苦しい。大川小学校は原爆ドームのように鎮魂と祈りの場所に姿を変えていました。黙祷。P1000323_crop

Starlight Parade for 6


SEKAI NO OWARIの名曲に会ったのが一年前のブログに書いてある。
ひっかかったイメージと自分の体験をもとにして打楽器6重奏の作品を作りました。
4月23日(日)奈良100年会館中ホールで初演します!
ご興味のある方は是非お越しください!
問い合わせ先はperc.ensemble.en@gmail.com/0742(47)5566スタジオかまぼこ

その解説です。
この曲のきっかけになったのは、SEKAI NO OWARIの名曲と出会ったことと、昨年の公演での本番中に自分の骨が響いている?!という感覚を持ち、その響きが非常にキラキラチカチカしたイメージだったので、その体験から発想したものです。
打楽器を学んでいる学生たちが音色やグルーヴ、単純なリズムを生き生きと自分の身体から発する事の助けになるようにも考えました。
あと、今回のご縁を繋いでくれた前川典子さんとはドイツカールスルーエ時代の同志であり、共通の師、中村功先生から受けたサンバの影響は非常に大きく、その賛美を僕なりの形で表しています。
メトロノームに合わせて模範的なリズムを目指すのではなく、皆で足を踏み鳴らしてリズムをまとめ、それぞれの役割を楽しく演奏出来るようにしてください!
自分の好き!と思える音を探し、皆でパレードしましょ!

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。