Paris Je t’aime


皆様お疲れ様です!
今日は僕がモザイクの発想のきっかけになった映画をご紹介します。
パリ・ジュテーム 2006年公開の映画です。
20区のうち、18区を舞台にそれぞれ違う監督が短編映画として作っています。
未公開の2区分もDVDには入っています。

その最後の14区という短編が一番胸にグッとくるのですが、
これはパリに暮らした人、外国に行ったことがある人、または自分の場所ではないどこか
にいた人なら誰でも感じることなのではないか、と思います。

そのフランス語を訳して紹介しようと思ったのですが、
探してみると14区に焦点を当てて、じっくり書いてくれているサイトがありました。
ありがたい!
http://flas.waseda.jp/french/varietes/column/2013/03/15/343

ココから広がることと、時間をこれ以上今日は生み出せないので(笑)
早稲田大学の仏文科の先生のお力を借りて。

興味のある方、是非見てください!

愛の力を物質化していく?


おはようございます。朝8時です!今日はこの言葉からスタート!
エディットピアフの言葉!力強いよね!
スマホを離さない皆さん、人生に必要な情報得られてますか?
スマホは首に非常に悪いですよ。(何か違うモードに入っていきそうなので、この辺で笑)

私たちができるのはただ〈自らの意志〉で〈愛する〉ことのみです。エディット・ピアフはこう言っています、「人生で一番大事なこと、それは愛すること」と。ここからすべてが始まります。

愛する〈覚悟〉を定めたら、次はそれを表現しなければいけません。日本だったら「態度で示せ」かもしれませんが、「どんな態度?」と悩むことはありません。なによりカンタンで偉大なる力を発揮するのはことばなのです。

「愛している」の活用形は無限です。愛の力さえあれば、普段なら恥ずかしくなるようなこともやってのけることができます。それはまた、とてつもない愛の力に転化していくものなのです。

人間の脳は思うだけではまだ力が弱いものですが、口に出せば「ことばという具象」に飛躍して、力が付与されます。恋している者どうし、愛し合っている者どうしは「愛している」を習慣化することで、愛の力を物質化していくことになるのです。

メキシコでの蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか


モザイクの話になかなか行けない(笑)
先日聞いた興味深い話の引用メモ。一人一人の見てる世界は違うんだなぁ。

名前の由来については、この概念を最初に発表した気象学者エドワード・ローレンツの講演の題名『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』から来ている。

ほんの些細な事が、徐々にとんでもない大きな現象の引き金に繋がるかという考え。
ある場所における蝶の羽ばたきがはるか遠くの場所の天気を左右する可能性が考えられるという内容は風や波などの気象には数多くの不確定要素が干渉してくるため、どのような状態になるかを予測するのはかなり難しい。実際にブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスにトルネードを起こす原因に繋がらないとは否定出来ない。

そしてそれら以上に、「どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」と言う事を意味する言葉でもある。これは人生観・世界観を語る上でも有効であり、未来を正確に予測する事は誰にも不可能である事を示す場合に用いられたりしている。一匹の蝶が嵐を起こすように、一匹の蚊や蝿が時に歴史を動かす事もあるかもしれない、という事である。

ドラゴンボール 精神と時の部屋


1週間くらい経ったのかなぁと思ってカレンダーを見ると、2日しか経ってない
時がよくあるんです。(笑)夜にその日の朝やったことが3日前くらいに感じたり。
それを言ったら、ドラゴンボールにこういう部屋があると教えてくれました。
ここまでではないが、なるほど!面白い!ドラゴンボール読んでみよう!

部屋の中央に出口兼居住スペースがある以外何もない空間であり、地球と同じくらいの広さを持っている。

この空間では、外の世界に比べて時間の進み方が違っており、部屋の中の1年が外界の1日に相当する。
ゆえに、ここで2年分みっちり修行を積んでも実質2日しか経過せず、ここから出て来た時には短期間で2年分のパワーアップが期待できる、というもの。

ただし、環境は極めて苛酷であり、まず空気が外の約4分の1と非常に薄い。ここまで薄いと高山病になるのを通りこしてデスゾーン(現実では約3分の1の薄さであるエベレスト山頂が相当)であるため、通常の人間では高所順応できず、酸素補充ペースを酸素の蓄えを消費するペースが上回るために数時間で酸欠死してしまう。
また、常に10Gの重力がかかっている。惑星べジータと同じ重力のため、生粋のサイヤ人や重力修行をしている人物にはどうということはないが、常人なら身体がぺしゃんこになっても文句は言えない。
さらに気温変化が極めて激しく、最大50度~最低マイナス40度と殺人的な温度差を叩き出す。

部屋に入ることができるのは原則2人までで、部屋の中に入っていられるのは、一生のうちで2日間(つまり2年間)までであり、それらをオーバーすると出口が消滅し、中から出られなくなるという。
あくまで出入り口が消滅するだけなので、気の力などで次元に穴を開けることで強引に脱出することは可能である。
なお、時間制限については死亡してドラゴンボールなどで生き返った場合、死ぬ直前までに入った時間はリセットされる。

出口のある居住スペースには、簡易とはいえ何故かシャワー付きの風呂とトイレ、2人分のベッド、2人分の椅子付きのテーブル、食料庫がある。食糧庫といっても、食べ物は質素な粉(素材は不明)と水があるのみ。まぁ、前述の気温変化を考えるとまともな食べ物は持ち込んでもすぐに食べれなくなるので妥当なのだが、水があれば問題ないピッコロは別として、揃いも揃って大食漢なサイヤ人にとってはこれも過酷と言える。

これだけ過酷であればさぞ修行の成果が出るもの…と思われるが、孫悟空は後に「身体を痛めつけ過ぎる」と発言、精神と時の部屋のマイナス点を指摘した。このため、超サイヤ人フルパワー(第4段階)の習得過程である「超サイヤ人状態に身体を慣らす」にあたり、まだ滞在時間が残っているにも関わらず部屋を出て自宅での修行に切り替えている。

サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ


稼ぐため
自分の存在を証明するために踊った

生きる糧だった
全てを失っても
情熱の受け継がれた血

http://www.uplink.co.jp/sacromonte/

今習っている先生は、この映画の中にも触れられるであろう
カルメン・アマジャやマリオ・マジャを
師とする素晴らしい先生。
この先生の元では、まだやっと1年たったところだけど、
死ぬまでにできるところまで頑張りたい!

Printemps


ホントはこっちだけ載せたかった(笑)
去年の2月に原宿で見た広告、今読んでもワクワクする。
電車本当にたまにしか乗らないんですが、パッと目に入ってきた広告。
最後に、金麦と、って入ってるんですが、それは今はなしで。
俺的には去年の原宿コピーの方が好きだけど、ひっかかりました。
満員電車の中で、何駅かの間に必死に携帯にメモしてる俺。
何でそんなに必死なの?!と自分に問いかけながら。
それからのオペラとの落差よ(笑)
練習おわったらビール飲まなきゃ、やってらんねー!
昨年末から飲めるようになったんです。20余年ぶりにね。

風と、花びらと、笑い声と、つないだ手と、新しいスニーカーと、レジャーシート、お弁当と、鼻歌と、見上げる空と、八分咲きと、うきうきと、待ちに待っていたこと、変わらないこと、目が合うこと、笑っちゃうこと、ささやかなこと、ほっと、たしかなこと、小さな夢と、つづいていくこと、あなたがいること、あなたといること。春と、

新国立劇場に


今日は何度も共演させていただいているソプラノの佐藤美枝子さんにご招待いただき、新国立劇場に
オペラを聴きに行って参りました。内容は悲恋の物語で涙なしには見られない!
日本語のオペラでは珍しく、最後まで飽きさせない、ドラマチックな舞台でした。

内容に興味がある方は以下のアドレスをご参照ください。
https://www.jof.or.jp/performance/1703_yosakoi/opus.html

20年以上の修行を重ねてきた僧侶が、一人の女性と出会い、戒律を破り、恋に落ちてしまう。
心に正直に生きるお馬は悲惨な場面でも輝かしく凛として、嫉妬に狂う小坊主、心中しようとする和尚、
二人の男はみっともないことこの上ない。純愛と性欲。
でもお馬もコワい、日本的カルメンのようにも思えた。
偶然というには厳しすぎるじゃないか、みっともない側の俺は思うのでした。

Seven-tiered Hina doll set


俺の人生には全く今まで登場したことのないもの!
昨日偶然見かけたので、今日の日に放出!
平穏を祈る!

1日100人以上がアクセスしてくれてるんだと初めて知った!

KIMG0020

はじめのモザイク


皆さん、こんばんは。
モザイクの公演まで、いろいろお付き合いくださいませ。

モザイクというキーワードをマリンバの公演とは別に、打楽器や踊りが柱の公演としてやっていこうと
思ったのはもう10年近く前になります。
以下、10年というキーワードを若干デフォルメして書いてます(笑)
8歳からジャズやロックのドラムをやってきた僕が、10年後、偶然(数日前のブログ参照)たまたま、クラシックの勉強を始め、留学までして打楽器を極めていきます。その間この世的には打楽器奏者として世界のトップ的な活動をガンガンやっていましたが、始めた10年後にはこのままのペースでは何もわかっていないまま走り続けて終わると思い、フランスからドイツに渡って勉強し直すようになっていました。バッハと打楽器の一打練習。歌との出会い。踊りとの出会い。自分で創ることの必要性。その10年後にはそれらがまとまってモザイクという自分的調和=僕から見た世界的調和が今後の指針になりました。

今読んでみると、ちょっと恥ずかしいのですが、2014年の初演の自分の記事を改めて書き写してみます。
初心に戻る、ってイヤだねぇ(笑)

今ここでコンサートの始まりを待ちながらも、終わったあとのメシはどこにいこうか?と考えている人がいるこの時間、
ドイツではやっとおきだした子供たちが朝ごはんをたべていたり、エジプトのピラミッドの横の売店でジュースを売っているおじさんは仕事終わりに帰って奥さんとテレビを見ていたり、アルゼンチンの食堂のおばさんはランチの忙しい時間が終わり、昼寝がてらソファに横になっている・・・そんなこの世界に思いを巡らす時、今いるココ(個々)がとても愛すべきものに思えるのです。この姿模様がベースになってモザイクという曲を書き始めました。
それぞれの場所に想い巡らす時、それはそのままー自分の今ーとしてまた戻ってきます。
言いかえれば、それは等身大の自分自身を受け入れることにもなる経験。それがメッセージです。

<全文そのまま>(苦笑)

モザイク


3月になりましたね! 
3月26日(日)に今年初のモザイクをやります。
15時開演 チケット代2500円(当日3000円)
ギャラリー南製作所 東京都大田区糀谷2-22-2 03(3742)0519
ホームページ・コンタクトからメールでも受付いたします。
いろんなホールでやってきましたが、初の工場跡でのモザイク。
どんなことになるか楽しみです!

MOSAIC モザイク・シリーズは2014年から始まった自作自演の一人舞台です。

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。