煮詰まると焦げる


時の部屋に入ってました。(笑)
(前ブログ参照)
音を録ったり、楽器並べたり、一つ一つが遊びで創造か。
自分の中が空っぽのような気がする。
ギリギリまで追い込んで限界点クリティカルポイントを超えろ!
ってか、どんだけー!!
IKKOさんの凄さが今初めて分かった。。。。。。
違うか。
これから、踊りの特訓に行ってきます。
こういうのは文章としてどうなんだろう(笑)

今日のMOSAIC


あぶない、あぶない!今日が終わってしまうことだった。
今日はモザイクに使用するバースツールが届きました。
写真だと古ぼけたイスにしか見えませんが、70年代のアンティーク?
ものなんです。いろんな椅子を探しましたが、やっと出会ったこのスツール、愛そう!

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科学的なデータでも愛!


700人を75年間追跡した研究からわかった「幸せな人生を送る秘訣」

現代社会では、何が重要かという優先順位をつけるのはなかなかの難題です。仕事や家庭生活を維持するには、集中力をうまく振り分ける必要がありますが、それがどうしようもなく難しく感じられることもあります。

【幸福と健康を高めてくれる秘訣とは】

いつ、何を優先すれば良いのか。そのヒントを、科学から探ってみましょう。

「ハーバード成人発達研究」は75年以上にわたり、2つのグループにおける心と体の健康を追跡してきました。対象となったグループは、1939~2014年にボストンで育った貧しい男性456人(グラント研究)と、1939~1944年にハーバード大学を卒業した男性268人(グリュック研究)です。

期間がこれだけの長さに及ぶと、調査に取り組む研究者も一世代ではまかないきれません。第二次世界大戦以前から、研究チームは血液サンプルをコツコツ分析し、脳スキャン技術が登場したらそれを導入し、アンケート回答を丹念に読み込み、もちろん被験者と実際に交流して、調査結果をまとめてきました。

ハーバード成人発達研究のディレクターを務めるRobert Waldinger教授によると、重要性において、あるひとつのことが、ほかのすべてに勝っているそうです。

「75年間におよぶこの研究が明確に示しているポイントは、良い人間関係が私たちの幸福と健康を高めてくれるということです。これが結論です」

老後の資金がいくら積み立てられているか? いくつのカンファレンスに登壇して講演や基調演説を行ったか? ブログ記事を何本書いたか? フォロワーを何人獲得したか? 何社のテック系企業で働いてきたか? それらの会社で、どれだけの力を振るってきたか? どれだけの権限を与えられてきたのか?

そうしたことではなく、幸福や人生の豊かさをもたらしてくれる最大の要因は、基本的には、愛なのです。

具体的に言うと、頼れる人がそばにいるという環境には、神経系が緊張から解放される、脳の健康が保たれる期間が長くなる、心と体の苦痛が和らげられるなどの効果があることを、この研究は明らかにしています。

またこの研究は、孤独を感じている人は肉体的な健康が早くに衰え、短命である傾向が強いことも、明確に示しています。

「大切なのは、友人の数ではありません。交際相手がいるかどうかでもありません」とWaldinger教授は言います。「身近にいる人たちとの人間関係の質なのです」

つまり、こういうことです。週末になるといっしょに出かける友人が大勢いるかどうかや、「完璧な」恋人(そのようなものは存在しえませんが)がいるかどうかではなく、大切なのは人間関係の質なのです。その中に「人間関係の深さ」がどのぐらいあるのか? お互いがいっしょにいてどれくらい安心できるか? どれだけリラックスして、お互いが本当の自分を見せられるか? そうしたことが重要なのです。

この研究を1972年から2004年まで指揮したハーバード大学の精神医学者、George Vaillant教授によると、これには基礎となる要素が2つあるそうです。「1つは愛です。そしてもう1つは、愛を遠ざけずに人生に対処する方法を見つけることです」

もしあなたが(人間関係の中で)愛を見つけていても、失業したり、親や子どもを亡くしたりといったトラウマにさいなまれていれば、結果的に愛を遠ざける方向で「対処」してしまうかもしれません。

このことは 人とのつながりだけでなく、感情やストレスを処理する能力についても優先的に考えるべきであることを思い出させてくれます。今まさに苦しみの渦中にいるという方は、優秀なセラピストを見つけましょう。サポートグループに参加しましょう。ワークショップにお金を使いましょう。グリーフカウンセリングを受けましょう。人とのつながりを逃さないためにも、自己成長に頑張って取り組んでください。

なぜなら、この調査結果から明らかなように、ほしいだけのお金を手にし、仕事で成功し、肉体的に健康な状態にあっても、愛情に満ちた人間関係がなければ、結局、人は幸せにはなれないのですから。

この次、大切な人と一緒に食事する代わりにFacebookをスクロールしている時や、親友に会う代わりに残業しようかなと考えている時や、姉や妹といっしょにファーマーズマーケットに行く代わりに土曜出勤している自分に気づいた時には、違う選択もあることを思い出してみてください。

「人間関係というのは、乱雑で複雑なものです」とWaldinger教授も認めています。けれどもその一方で、自身の研究に基づいてこう述べています。

「良い人生は良い人間関係でできているのです」

MOSAIC あと2週間


こんばんは。ブログを書くのも習慣づいてきましたー!
なかなか暖かくならないですが、もう少し!がんばろう!
アイデアがあふれては消え、作り出しても続かず、
他の関係ないことをやりだしたり、過去の譜面メモを見て
ピアノ弾き出したり、踊ったり、歌ったり、
なんだかんだで今日も暮れていきます。
酒飲みてー!と叫ばずにはいられません(笑)。

3月11日 人間は希望


昨年11月に石巻で公演の後、校舎が壊れ仮校舎に通っている学生たちの所へ行ってきました。そして津波による被害で多くの子供たちが亡くなった大川小学校の場所にも。すぐに裏山があり、そこに登っていれば助かったのに、なぜ
マニュアル通りの高台に行ったのか。その川沿いに立つ校舎を見て、不可解に思わざるを得ませんでしたが、そこにずっと住んでいれば校舎から川がすぐ見えるのでもなく、高台に行けば大丈夫と思うかも、いうのもわかりました。津波も誰も経験のない高さ。川の曲がり具合で津波が全てを飲み込んでいった場所と、線を引いたかのように全く無関係な場所。今も工事だらけの場所、まったく手を付けられず草が生えている場所、何もない場所。とりあえずの埋め立てと建物で新しい場所。何もかもが悲しく、苦しい。大川小学校は原爆ドームのように鎮魂と祈りの場所に姿を変えていました。黙祷。P1000323_crop

Starlight Parade for 6


SEKAI NO OWARIの名曲に会ったのが一年前のブログに書いてある。
ひっかかったイメージと自分の体験をもとにして打楽器6重奏の作品を作りました。
4月23日(日)奈良100年会館中ホールで初演します!
ご興味のある方は是非お越しください!
問い合わせ先はperc.ensemble.en@gmail.com/0742(47)5566スタジオかまぼこ

その解説です。
この曲のきっかけになったのは、SEKAI NO OWARIの名曲と出会ったことと、昨年の公演での本番中に自分の骨が響いている?!という感覚を持ち、その響きが非常にキラキラチカチカしたイメージだったので、その体験から発想したものです。
打楽器を学んでいる学生たちが音色やグルーヴ、単純なリズムを生き生きと自分の身体から発する事の助けになるようにも考えました。
あと、今回のご縁を繋いでくれた前川典子さんとはドイツカールスルーエ時代の同志であり、共通の師、中村功先生から受けたサンバの影響は非常に大きく、その賛美を僕なりの形で表しています。
メトロノームに合わせて模範的なリズムを目指すのではなく、皆で足を踏み鳴らしてリズムをまとめ、それぞれの役割を楽しく演奏出来るようにしてください!
自分の好き!と思える音を探し、皆でパレードしましょ!

Paris Je t’aime


皆様お疲れ様です!
今日は僕がモザイクの発想のきっかけになった映画をご紹介します。
パリ・ジュテーム 2006年公開の映画です。
20区のうち、18区を舞台にそれぞれ違う監督が短編映画として作っています。
未公開の2区分もDVDには入っています。

その最後の14区という短編が一番胸にグッとくるのですが、
これはパリに暮らした人、外国に行ったことがある人、または自分の場所ではないどこか
にいた人なら誰でも感じることなのではないか、と思います。

そのフランス語を訳して紹介しようと思ったのですが、
探してみると14区に焦点を当てて、じっくり書いてくれているサイトがありました。
ありがたい!
http://flas.waseda.jp/french/varietes/column/2013/03/15/343

ココから広がることと、時間をこれ以上今日は生み出せないので(笑)
早稲田大学の仏文科の先生のお力を借りて。

興味のある方、是非見てください!

愛の力を物質化していく?


おはようございます。朝8時です!今日はこの言葉からスタート!
エディットピアフの言葉!力強いよね!
スマホを離さない皆さん、人生に必要な情報得られてますか?
スマホは首に非常に悪いですよ。(何か違うモードに入っていきそうなので、この辺で笑)

私たちができるのはただ〈自らの意志〉で〈愛する〉ことのみです。エディット・ピアフはこう言っています、「人生で一番大事なこと、それは愛すること」と。ここからすべてが始まります。

愛する〈覚悟〉を定めたら、次はそれを表現しなければいけません。日本だったら「態度で示せ」かもしれませんが、「どんな態度?」と悩むことはありません。なによりカンタンで偉大なる力を発揮するのはことばなのです。

「愛している」の活用形は無限です。愛の力さえあれば、普段なら恥ずかしくなるようなこともやってのけることができます。それはまた、とてつもない愛の力に転化していくものなのです。

人間の脳は思うだけではまだ力が弱いものですが、口に出せば「ことばという具象」に飛躍して、力が付与されます。恋している者どうし、愛し合っている者どうしは「愛している」を習慣化することで、愛の力を物質化していくことになるのです。

メキシコでの蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか


モザイクの話になかなか行けない(笑)
先日聞いた興味深い話の引用メモ。一人一人の見てる世界は違うんだなぁ。

名前の由来については、この概念を最初に発表した気象学者エドワード・ローレンツの講演の題名『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』から来ている。

ほんの些細な事が、徐々にとんでもない大きな現象の引き金に繋がるかという考え。
ある場所における蝶の羽ばたきがはるか遠くの場所の天気を左右する可能性が考えられるという内容は風や波などの気象には数多くの不確定要素が干渉してくるため、どのような状態になるかを予測するのはかなり難しい。実際にブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスにトルネードを起こす原因に繋がらないとは否定出来ない。

そしてそれら以上に、「どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」と言う事を意味する言葉でもある。これは人生観・世界観を語る上でも有効であり、未来を正確に予測する事は誰にも不可能である事を示す場合に用いられたりしている。一匹の蝶が嵐を起こすように、一匹の蚊や蝿が時に歴史を動かす事もあるかもしれない、という事である。

ドラゴンボール 精神と時の部屋


1週間くらい経ったのかなぁと思ってカレンダーを見ると、2日しか経ってない
時がよくあるんです。(笑)夜にその日の朝やったことが3日前くらいに感じたり。
それを言ったら、ドラゴンボールにこういう部屋があると教えてくれました。
ここまでではないが、なるほど!面白い!ドラゴンボール読んでみよう!

部屋の中央に出口兼居住スペースがある以外何もない空間であり、地球と同じくらいの広さを持っている。

この空間では、外の世界に比べて時間の進み方が違っており、部屋の中の1年が外界の1日に相当する。
ゆえに、ここで2年分みっちり修行を積んでも実質2日しか経過せず、ここから出て来た時には短期間で2年分のパワーアップが期待できる、というもの。

ただし、環境は極めて苛酷であり、まず空気が外の約4分の1と非常に薄い。ここまで薄いと高山病になるのを通りこしてデスゾーン(現実では約3分の1の薄さであるエベレスト山頂が相当)であるため、通常の人間では高所順応できず、酸素補充ペースを酸素の蓄えを消費するペースが上回るために数時間で酸欠死してしまう。
また、常に10Gの重力がかかっている。惑星べジータと同じ重力のため、生粋のサイヤ人や重力修行をしている人物にはどうということはないが、常人なら身体がぺしゃんこになっても文句は言えない。
さらに気温変化が極めて激しく、最大50度~最低マイナス40度と殺人的な温度差を叩き出す。

部屋に入ることができるのは原則2人までで、部屋の中に入っていられるのは、一生のうちで2日間(つまり2年間)までであり、それらをオーバーすると出口が消滅し、中から出られなくなるという。
あくまで出入り口が消滅するだけなので、気の力などで次元に穴を開けることで強引に脱出することは可能である。
なお、時間制限については死亡してドラゴンボールなどで生き返った場合、死ぬ直前までに入った時間はリセットされる。

出口のある居住スペースには、簡易とはいえ何故かシャワー付きの風呂とトイレ、2人分のベッド、2人分の椅子付きのテーブル、食料庫がある。食糧庫といっても、食べ物は質素な粉(素材は不明)と水があるのみ。まぁ、前述の気温変化を考えるとまともな食べ物は持ち込んでもすぐに食べれなくなるので妥当なのだが、水があれば問題ないピッコロは別として、揃いも揃って大食漢なサイヤ人にとってはこれも過酷と言える。

これだけ過酷であればさぞ修行の成果が出るもの…と思われるが、孫悟空は後に「身体を痛めつけ過ぎる」と発言、精神と時の部屋のマイナス点を指摘した。このため、超サイヤ人フルパワー(第4段階)の習得過程である「超サイヤ人状態に身体を慣らす」にあたり、まだ滞在時間が残っているにも関わらず部屋を出て自宅での修行に切り替えている。

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。