サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ


稼ぐため
自分の存在を証明するために踊った

生きる糧だった
全てを失っても
情熱の受け継がれた血

http://www.uplink.co.jp/sacromonte/

今習っている先生は、この映画の中にも触れられるであろう
カルメン・アマジャやマリオ・マジャを
師とする素晴らしい先生。
この先生の元では、まだやっと1年たったところだけど、
死ぬまでにできるところまで頑張りたい!

Printemps


ホントはこっちだけ載せたかった(笑)
去年の2月に原宿で見た広告、今読んでもワクワクする。
電車本当にたまにしか乗らないんですが、パッと目に入ってきた広告。
最後に、金麦と、って入ってるんですが、それは今はなしで。
俺的には去年の原宿コピーの方が好きだけど、ひっかかりました。
満員電車の中で、何駅かの間に必死に携帯にメモしてる俺。
何でそんなに必死なの?!と自分に問いかけながら。
それからのオペラとの落差よ(笑)
練習おわったらビール飲まなきゃ、やってらんねー!
昨年末から飲めるようになったんです。20余年ぶりにね。

風と、花びらと、笑い声と、つないだ手と、新しいスニーカーと、レジャーシート、お弁当と、鼻歌と、見上げる空と、八分咲きと、うきうきと、待ちに待っていたこと、変わらないこと、目が合うこと、笑っちゃうこと、ささやかなこと、ほっと、たしかなこと、小さな夢と、つづいていくこと、あなたがいること、あなたといること。春と、

新国立劇場に


今日は何度も共演させていただいているソプラノの佐藤美枝子さんにご招待いただき、新国立劇場に
オペラを聴きに行って参りました。内容は悲恋の物語で涙なしには見られない!
日本語のオペラでは珍しく、最後まで飽きさせない、ドラマチックな舞台でした。

内容に興味がある方は以下のアドレスをご参照ください。
https://www.jof.or.jp/performance/1703_yosakoi/opus.html

20年以上の修行を重ねてきた僧侶が、一人の女性と出会い、戒律を破り、恋に落ちてしまう。
心に正直に生きるお馬は悲惨な場面でも輝かしく凛として、嫉妬に狂う小坊主、心中しようとする和尚、
二人の男はみっともないことこの上ない。純愛と性欲。
でもお馬もコワい、日本的カルメンのようにも思えた。
偶然というには厳しすぎるじゃないか、みっともない側の俺は思うのでした。

Seven-tiered Hina doll set


俺の人生には全く今まで登場したことのないもの!
昨日偶然見かけたので、今日の日に放出!
平穏を祈る!

1日100人以上がアクセスしてくれてるんだと初めて知った!

KIMG0020

はじめのモザイク


皆さん、こんばんは。
モザイクの公演まで、いろいろお付き合いくださいませ。

モザイクというキーワードをマリンバの公演とは別に、打楽器や踊りが柱の公演としてやっていこうと
思ったのはもう10年近く前になります。
以下、10年というキーワードを若干デフォルメして書いてます(笑)
8歳からジャズやロックのドラムをやってきた僕が、10年後、偶然(数日前のブログ参照)たまたま、クラシックの勉強を始め、留学までして打楽器を極めていきます。その間この世的には打楽器奏者として世界のトップ的な活動をガンガンやっていましたが、始めた10年後にはこのままのペースでは何もわかっていないまま走り続けて終わると思い、フランスからドイツに渡って勉強し直すようになっていました。バッハと打楽器の一打練習。歌との出会い。踊りとの出会い。自分で創ることの必要性。その10年後にはそれらがまとまってモザイクという自分的調和=僕から見た世界的調和が今後の指針になりました。

今読んでみると、ちょっと恥ずかしいのですが、2014年の初演の自分の記事を改めて書き写してみます。
初心に戻る、ってイヤだねぇ(笑)

今ここでコンサートの始まりを待ちながらも、終わったあとのメシはどこにいこうか?と考えている人がいるこの時間、
ドイツではやっとおきだした子供たちが朝ごはんをたべていたり、エジプトのピラミッドの横の売店でジュースを売っているおじさんは仕事終わりに帰って奥さんとテレビを見ていたり、アルゼンチンの食堂のおばさんはランチの忙しい時間が終わり、昼寝がてらソファに横になっている・・・そんなこの世界に思いを巡らす時、今いるココ(個々)がとても愛すべきものに思えるのです。この姿模様がベースになってモザイクという曲を書き始めました。
それぞれの場所に想い巡らす時、それはそのままー自分の今ーとしてまた戻ってきます。
言いかえれば、それは等身大の自分自身を受け入れることにもなる経験。それがメッセージです。

<全文そのまま>(苦笑)

モザイク


3月になりましたね! 
3月26日(日)に今年初のモザイクをやります。
15時開演 チケット代2500円(当日3000円)
ギャラリー南製作所 東京都大田区糀谷2-22-2 03(3742)0519
ホームページ・コンタクトからメールでも受付いたします。
いろんなホールでやってきましたが、初の工場跡でのモザイク。
どんなことになるか楽しみです!

MOSAIC モザイク・シリーズは2014年から始まった自作自演の一人舞台です。

偶然って神ってる


アンデルセン曰く、
自分が見にくいアヒルの子だと思っていたころは、
こんなにたくさんの幸せがあるなんて思ってもみなかった

俺も自分のこと、よく茶化して醜いアヒルの子って思って、言ってたから
ドキっ!

これは!

なんだかね、シンクロニシティがいっぱい起こるんよ、この頃
(危ない奴ではない!ないと思う、ないかもしれない、いやちょっとは覚悟をしておけ)

四季の遊び 京都芸術センター


打楽器で参加してきました。

真剣に 遊ぶ ことが、こんなに楽しいんだと初めて知りました。

2月の公演の時にもあったんですが、

この世とあの世を繋ぐ音が、
自分の肉体から発している時間もまた体験しました。

でも自分はそれを出している肉体感覚がない、聴いているだけ。
それか、見ているだけという。

全力で想いを込めたこと、
その記憶だけが自分の身体に残っているんです。

。。。。。。。。。
以下、出会った興味深い文章だよ~(笑)

片目を閉じてウインクする、小さく微笑みかける行為は 
「愛している」のサインであるとどうして判断できるのか
(・・・うなる池上)
愛している♡♡♡ でも愛していることを保証するものではない
(ホンマや・・・池上)
愛している、愛していないかは言葉に出さなくても色に出てしまう
(マジか?池上)
だからそれを悟られないように心にもない態度をとったりする
(なんでやねん!池上)
愛している気持ちは伝えたい、しかしその気持ちを
相手に受け止めてもらえないかもしれない
(なんやねん、それ!!池上)
だからこの「微妙なニュアンス」で示そうとする
態度こそが 本当の想いなのだ
(どういうことやねん?!池上)

黄昏のビギン 歌詞


先日のコンサートの曲での歌詞特集!楽器ですが、詩の世界を体に入れるとメロディーが何通りにも動き出します。

永六輔さんの詞。

雨に濡れてた たそがれの街
あなたと逢った 初めての夜
ふたりの肩に 銀色の雨
あなたの唇 濡れていたっけ
傘もささずに 僕達は
歩きつづけた 雨の中
あのネオンが ぼやけてた
雨がやんでた たそがれの街
あなたの瞳に うるむ星影

夕空晴れた たそがれの街
あなたの瞳 夜にうるんで
濡れたブラウス 胸元に
雨のしずくか ネックレス
こきざみに ふるえてた
ふたりだけの たそがれの街
並木の蔭の 初めてのキス
初めてのキス

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。