牙がなくなるコワさ


日本でもどこでも同じって感覚と同時に
環境って大切ね。
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正しいか正しくないかを判断するのは自分。
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情報をただ真に受けることことはつまらない!

コウモリラン・スパーバム


今日はこんな植物に出会いました。
鹿の角みたいな。和名ではその見た目から麋角羊歯(ビカクシダ)というそう。
個性的で野性味あふれる外見に一目惚れ!
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そこで出てきたあの歌が
(笑)
・
あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま
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でもロマンティックには興味なし!
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と思ってたらこんな文章に。スパーバムだ。

・
世の中の恋人達はだね、どんな出逢いだろうが自分達を「運命的な2人」と特別視しないで
「大事にしないと別れが来る可能性がある2人」だと認識して、
お互いを大事にして愛を育むために最大限努力しないといかんということ。
「あの日あの時あの場所で出会えた特別な奇跡的な運命的な二人」とかいうロマンチックに浮かれて努力しないでいると、その恋人との関係は「見知らぬ2人のままのほうがマシだった」という結果が来る。気をつけろ!
・
だって。何の話や(笑)

contrail


久しぶりに歌詞シリーズ!
前には全く聴かなかった曲も
聞くようになってます。印象深い歌詞に合わさったさわやかな曲調が何とも。

また創作に入っていく前兆です(笑)

ひこうき雲 作詞:荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇ってゆく
何もおそれない そして舞い上がる

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと
ただ思うだけ けれどしあわせ

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

虎視眈々


ガーシュインのラプソディーインブルーをトリオでやるので、そのアレンジ譜を
毎晩夜の作業中!手書き膨大量!

いろいろ楽譜入力ソフトとか買ったけど、結局手書きになってます。

こんな感じ!
両極端な性質が出てる、とそういえば昔言われたな(笑)

慣れたらトレーニングじゃない


反復練習をすることで筋肉はつくけど、運動としての効果は薄い
楽器の練習についても同じこと。

ストイックな内容ですみません(笑)
僕の日常です。

久しぶりの更新です!


思いと行動
それを繰り返す毎日です。
打楽器癖の身体を踊りの身体に。
それによって打楽器の音がよくなるという
一石二鳥!(笑)

精度


音を出すこと、身体を通して世界を見る。
毎日の繰り返しの中で自分を知る瞬間。
・
自分探しの旅ということではなく、
音を見つめ、自分の身体感覚を研ぎ澄ます
ことそのものが、自分を知ること。
・

共感力


感情に振り回されず、選んだ仕事に情熱を注ぐ。
・
私から発する音楽
・
私の内面が響きとなって出てくるのだから
・
素直にやればいい
・
何も恐れることはない
・
あなたでないものに振り回されるな

河口湖音楽祭


今年も夏の音楽祭の期間がやってきました。
いつもプレコンサートをさせていただいているんですが、
大道芸人的にやりたい!と発案させていただいて、
いろんな場所で楽しむことを自分に課しています。
・
ギリギリの表現、音響のいい場所、準備して来て下さるお客様、
そういうことも当たり前になって来てしまうので、
真逆の環境で自分が何をできるのか、をトライする。
・
音楽の力を信じてはいるが、パーフェクトではない。
発したいメッセージ、それを空間に放出して、届けという想いものせて

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。