今書いてます。


題名のない音楽会のやる曲も決まり、
反田恭平の音楽会(仮)に
俺はラヴェルの大好きな曲に打楽器を付けることになったのだが、
何たる偶然よ。。。3楽章のスカルボのみ。
欲しい音探しの日々。俺らしくやるさー、ラヴェル、もいっかい研究。

あとはマトルズダンスをテレビ用の短縮バージョンでやります。

5月28日放送予定だそうです。

残っている言葉


寂しさや侘しさ、不安に押しつぶされなければ、孤独も生きていく上での「必然」なのかもしれない。

何もできないのか何もやろうとしないのか?日本のアートやデザイン界の力ってこんなものだったのかなあ…。何かやっていても伝わってこないというのはやっていることにインパクトがないということ。ずっと考えている、アートやデザインが子どもたちとどう関わりあえるのかを。

何のために伝える仕事をしているのか?と思う人たちの多い中で、本当にヒューマンな人を認識すると心から嬉しいし、ほっとする。形は違っても、目的と想いは同じ。「無視しない者たち」。

はじめまして。僕たちも大きな地図というか地球儀を作ろうとしているんですよ。親しい者同士かは全くわかりませんが、地球という星の上に自分が居て、彼らもいる-そのことを知るきっかけになってくれると思います。

後藤健二さんのツイッター

EN 自作初演終了!


奈良ではネット環境がなく、毎度のごとく限界点を突破するよう
楽しんでまいりました。最後の一瞬鹿も見たし、満足!
バッハはやっぱりこわこわ。手がブルブルしてさー。
練習できなくて、しかも他の人の音を山のように聞いた後での
一発勝負って、コンクール以来か?(笑)
でもなんで弾けてるんやろ?って不思議な気持ちで最後の1音を
弾いたのでした。
そのまま移動して、次の日のホールへリハーサル。
めちゃくちゃ素敵な建物、奈良100年会館。
自分が作った曲をしっかりやってもらえたのは嬉しかった、し
お客様の評判も良かった。
作曲依頼もされたし、面白い方向へ。

スターライトパレード、そのうちyoutubeにアップしてくれるようなので、
生とは別物だと思いますが、是非見てください。

いろんな学びがあった今回の公演。

楽器が本当にたくさんで大変なのですが、その中でマリンバがやはり一番大変ですよね。
その裏で写真にあるように、KOROGI社の前川さんという方が日本中駆け回って、
マリンバを広めるために、あらゆるエネルギーで支えてくださっていた。
自分の仕事でしょ、といえばそれまでだけど、そんな割り切り方でできることじゃない。
文字通り、この車で。俺話聞いて感動した!

普段の僕は自分の楽器を自分で運び、自分一人でいつも完結してたのが、
こういうアンサンブルの会に参加させてもらうことで、いろんな人のいろんな想いを知る
ことができ、僕も一匹オオカミなのは変わらないと思うけど、
そういう想いを自分の中でしっかり受け止めました。

マリンバ素敵な楽器よ。
やっと言えたこの言葉。
言霊。

なにこれ?


待ち合わせ場所で発見したこの木の筒。
昔の水道管だそうだ。
どんな音がするのか、たたきたい衝動に駆られたけど
想像するにとどまった。
今度行ったら叩こう!
ギロにもなりそうだ。
自分の作った曲は、いつまでたっても変更したくなる
練習しては直し、4分音符をあっちへやったりこっちへやったり
足したり引いたり、やればやるほど(笑)
打楽器の曲ってかわいいのがないから、かわいい曲を書きたかった
んだけど、やっぱりかわいさで終始できなかった。。。

もう一度連れていって、あの世界へ~
ってまた歌詞書いとくか。

言っとくけど、甘いの嫌いだから!

スターライトパレード
SEKAI NO OWARI
作詞︰深瀬慧

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

眠れない僕たちはいつも夢のなか
太陽が沈む頃僕らはまた一人だね
僕の一つの願いは綺麗な星空に
また消えていくんだ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
Please take me the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

時間が止まったようなあの夜も
笑ってた君はもうここにはいないんだね
聖なる夜に“world requiem”を謳うと
星に願うんだ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
Please take me the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
僕たちは探していくんだ
夜空の星が射す方へ
もう君がいなくなったこの世界で

それはまるで僕たちの文明が奪った
夜空の光の様に

打楽器を遊び尽くす!


今日はまた全く別のところから、ファッションデザイナーの新作展示会の
バックの音楽として、小太鼓のソロを使いたいという話が!
小太鼓のソロをファッションのバックで流したいなんて、なんて、
楽しそうではないか!
モザイクで ファンファーレ・バリエーションという
小太鼓のみの曲を作ったけど、小太鼓1個で結構いろんなことができるんですよ。

ロール(発表シーンでよく出てくる)も小太鼓ならではの
奏法だもんねぇ。使わないと、技術、宝の持ち腐れだ。

そういえば、今年の大河ドラマの打楽器もやらせてもらってます。
菅野よう子さんのできたばっかりの作品を、初見でどんどんやっていく、
という面白い仕事!菅野さんに直接指揮してもらいながら、一対一で
音楽的に想像して、フライングギリギリで。

久々に


今日は題名のない音楽界のプロデューサーから
連絡をいただき、5月初旬の収録のお話をいただきました。
今、話題のピアニスト、反田恭平さんと二人で
がっつり共演させていただけるようで、期間がないのに
やりたいこといっぱい!(笑)
打楽器に焦点があてられることは、奇跡に近いので、
ありがたいなぁ、と思います。

夜のガスパール、もしやってたら
またシンクロニシティ!

愛おしむ


が今日のキーワード!

いろいろ書こうと思ったが、
このタイトルでいろいろイメージしてください!

こんなん書き逃げ?

ちょっとバッハの練習でもそうだけど、
気づきがありました。

わからんよね、これだけじゃ。(笑)

またの日に解説できたら。

本当に逃げる(笑)

夜のガスパール


ラヴェルの夜のガスパール(Gaspard de la nuit)をいつも聴いていた
頃、借りた車の中でこの曲を超大音量で聴きながら、窓全開で高速を
ぶっ飛ばして、後からオービスに捕まった通知が来た、という
恥ずかしい過去を告白。俺にとってはハードロックのどの曲より
かっこよかったんですよね。大音量で聴いてみ!
外国の高速慣れしていて、みんななんでゆっくり
走っているかわからなかった自分。愚かですね。
今は一旦停止にだけ、気を付ける(笑)

自分のやっている楽器で弾きたい、弾けない。。。
自分で多重録音でやろうと試してみた時期もあったけど。

こんな自分の鍛えてきた技術や感性をフル稼働できる曲に
出会いたい、と探し続けてきてもないから、自分でつくるしかない
との葛藤が打楽器や踊りのモザイクになっていくのだけど、
マリンバは未だ暗中模索。ラヴェルやりてー!
ツィガーヌの先に行きたい~!
誰かついてきてくれる人を探すか、自分で全部やるか。
楽なのではなくて、美しい方を選択したいのう、これ深い(笑)

身体がボロボロになるけど、やってみますかね。
そんなん気にしてたら結局何もできないし。

と、鏡を今聴きながら、鏡を見る練習。

打楽器奏者・マリンバ奏者、パフォーマーとして活動する池上英樹の日々の切り取ってお伝えしています。